会話を通してコミュニケーションを深める

会話を通してコミュニケーションを深める治療前の患者さんは不安で一杯です。そんな時、何気ない日常的な会話を行うことで緊張感が和らぎ、落ち着いて治療が受けられるようになります。当院では会話を通して治療前の不安や緊張を取り除き、患者さんとのコミュニケーションを深めています。

衛生士や受付スタッフは、患者さんとの会話内容をメモに残して他のスタッフと共有します。
「今度〇〇に旅行に行きます」
「来週子供の野球の試合があるんです」
そんなプライベートな会話をメモに残しておくと、次回の診療時の会話のきっかけになります。メモを見ながら、「旅行は楽しかったですか?」「試合の結果はどうでしたか?」とさりげなく聞くと会話が弾みます。患者さんも自分のことを覚えてもらっていたことで嬉しくなり、コミュニケ―ションが一層深まっていきます。

何気ない会話の中で患者さんのお気持ちやご要望などが把握できるようになり、一人ひとりに合わせた治療を進めることができます。

ホスピタリティの実践に務めています
当院では、スタッフが患者さんに対していいと思ったことは積極的に実践するように努めています。
例えば雨の日に患者さんの身体が濡れていたら、身体を拭いていただくように受付でタオルをお渡したり、治療中に患者さんが緊張している時は、気持ちが静まるように冷たいお水をお持ちしたりします。また予約時間厳守で診療を進めていますが、万が一お待たせしてしまう時は、受付でお茶をお出しして、もうしばらくお待ちいただくようにお伝えします。
全てのスタッフが患者さんに心を配っていますので、困ったことなどあれば遠慮なくご相談ください。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております