診療中も患者さんの動きをよく観察して痛みを察知

患者さんの動きをよく観察して痛みを察知診療中に患者さんの手足がピクっと動いたり、こぶしを握ったりする時は、多かれ少なかれ痛みや異常を感じている時です。
診察中は常に患者さんの様子を気にかけ、小さな動きを見逃さないように心がけています。もし手足が動いていたら、「痛かったですか?」「もう少しですけど頑張れますか?」とお声がけをして、適切な対応を取ります。
患者さんを最優先に考えていますので、痛みや異常を感じた時は遠慮せずにお伝えください。

バイトブロックで治療中の苦痛を緩和します
治療中、長時間お口を開けていると顎や肩に力が入って疲れてしまいます。当院では長時間の治療に耐えられるようバイトブロックを使用しています。
バイトブロックバイトブロックとは、お口を開けた状態に保ってくれるストッパーです。治療中にお口の中に入れて噛んでいると、顎に力を入れずに楽に口を開くことができます。特に治療時間が長い根管治療においては必ずバイトブロックを使用いたします。

カウンセリングをおこなっております

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