顕微鏡歯科(マイクロスコープ)とは?

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)とは?

みなさんは、目の良い歯医者さんと、目の悪い歯医者さんがあったらどちらに通院されますか?
もちろん目の良い歯医者さんですよね。

実際に肉眼での歯科治療と顕微鏡(マイクロスコープ)での歯科治療では、見え方に歴然とした違いがあります。マイクロスコープを使用して人間の視力の3~25倍の大きさで見ることで、より正確な診断と、より精密に、そして安全な治療を行えます。

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)脳外科の手術時など今テレビでよく見られる顕微鏡。歯科の分野での歴史はまだ浅く、全国での普及率も低い状況です。
「歯の治療くらいに顕微鏡?」と思う方も少なくないと思います。
ですが...脳外科の治療に顕微鏡を使用しないとしたら...。

歯の中にある神経、脳外科時に治療する神経、まったく違いがありません。より見えることにより、「できること、予後が格段に良くなること」顕微鏡治療での可能性は更に広がります。

もっと細かく精密に、より丁寧に、より自然に見えるように...。
当院スタッフ一同、一生懸命取り組んでいます。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております