根管治療の症例

治療の背景症例
左上の1番奥と奥から3番目の根の先に膿ができています。
歯茎も少し腫れており、痛みは若干うずく感じあるとの事でした。
最大のネックは出産前ということで、治療期間が2ヶ月に限定されているという点でした。

治療内容
まず1番左上奥から、ふつうは3本しか針金が入っていかないのですが、4本目の神経管を見つけたため、4本針金が入っている状態です。
歯についている白いものは、ラバーダムクランプという、歯にかけるゴムマスクの一部です。(非常に重要)
1回目は奥の歯をすべて掃除し、2回目は、奥から3番目の歯の掃除と、奥の歯の最終的な神経の中に詰め物をして、3回目で、手前の歯もフィニッシュしました。
症例症例

治療後症例
腫れも治まり、出産もひと安心ですね。
今後の経過はレントゲンで追っていきます。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております