2017年10月 3日

エアフローマスターピエゾンを使った痛みの少ない歯周病治療

エアフローマスターピエゾン

歯周病治療では、歯周ポケットの中や歯と歯ぐきの境目に溜まった歯垢や歯石を取り除きます。歯を削る処置に比べると痛みは大きくありませんが、それでも痛みやストレスを感じる方もいらっしゃいます。

当院では、「エアフローマスターピエゾン」を導入し、痛みの少ない歯周病治療を行っています。これまで歯周ポケットの奥深くに溜まっている歯石は、麻酔を使って除去していましたが、エアフローマスターピエゾンの導入により苦痛を与えずに除去できるようになりました。

エアフローマスターピエゾンエアフローマスターピエゾンは、ジェット噴流で汚れを吹き飛ばすエアフローと、超音波スケーラーの二つの機能を備えた歯面清掃器具です。
エアフローでは、ノズルの先端からアミノ酸配合のグリシリンパウダーがウォータースプレーとなって飛び出すので、歯の表面や歯周ポケット内に付着した汚れや細菌を強力に吹き飛ばします。
超音波スケーラーでは、非常に細かな振動を起こすチップを歯石に当てて剥がし取ります。痛みはほとんどなく、歯を削るドリルのようにひびいたりすることもありません。

「歯周病治療」について

動画を使ったわかりやすい説明

細部にこだわった質の高い治療

歯科治療は患者さんの目に見えない治療のため、何かと不安に感じる方も少なくありません。治療前後にお口の状態や治療内容を説明しますが、口頭での説明だけでは伝わりにくいこともあります。

当院では患者さんに正しくお伝えするために、動画を使ったわかりやすい説明を行っています。
初診時にはマイクロスコープを設置しているユニットに座って頂き、お口の中の状態を動画撮影します。そして動画を一緒に見ながら現在の歯の状態や必要な治療、今後の治療計画についてわかりやすく説明します。実際にご自身のお口の状態を見ていただく事で歯の健康に対する意識が高まり、治療の必要性を理解していただくことができます。

治療がスタートしてからも毎回治療中の様子を撮影し、治療後にポイントとなる箇所を再生して、その日行った治療を説明します。動画によってご自身のお口の状態や治療の様子をはっきり確認することができます。
「百聞は一見にしかず」といいますが、当院の動画を使ったわかりやすい説明でより理解を深めていただければ幸いです。

「根管治療の症例(動画)」はこちら

痛みの少ない治療へのこだわり

痛みの少ない治療へのこだわりひと昔前の歯科治療は痛みを我慢して行うのが当たり前でした。しかし現在では、痛みの少ない治療が当たり前になってきています。
当院でも痛みの問題を重視し、痛みの少ない治療に取り組んできました。表面麻酔や電動麻酔器による痛みの少ない麻酔や、長時間お口を開けている時の苦痛を緩和するバイトブロックの使用など、ハード面での取り組みから、お声がけなどのソフト面まで、一人ひとりと向き合いながら適切な対応を心がけています。

患者さんは精神的に負荷がかかると、ちょっとした刺激でも強い痛みを感じます。そのため当院では、メンタル面を重視し不安や緊張がほぐれるように、治療前の会話や気配りを大切にしています。これまでに痛みが怖くて治療ができない、という方はほとんどいませんでしたので、安心してお任せください。

「痛みの少ない治療」はこちらへ

技工所へのこだわり

技工所へのこだわり詰め物やかぶせ物の治療では、材質(素材)を重視しがちですが、実は作り手の技工士の方が重要で、技術力の違いが完成度に大きな影響を与えます。質の高い技工物を提供するには、腕のいい技工士と提携することが必要不可欠です。

当院では技術力の高い技工所と提携し、患者さんに合った最適な技工物(詰め物・かぶせ物)を提供しています。質の高い技工物は、色や形、装着感、耐久性など満足できる仕上りになり、料金以上の満足度が得られます。質の高いかぶせ物や詰め物は汚れが付着しにくく、噛み合う歯にも優しいので、むし歯や歯周病になりにくくなり、お口全体の健康を守ってくれます。
歯は一生使う財産です。だからこそ当院では技工所にもこだわり、質の高い技工物を提供いたします。

「精密審美歯科」はこちらへ

マイクロスコープを使った再治療のない精密治療

マイクロスコープむし歯が悪化し、歯の神経にまで感染してしまった場合、神経を取り除いて根管内をきれいに掃除する根管治療が必要になります。
根管治療により歯の寿命を引き延ばせますが、非常に高度で難しい治療のため、歯科医師の技術力に左右されます。お口の中はミクロ単位の細かい作業が求められるため、患部を正確に捉えて精密に処置できるかが、再発を防ぐ重要なカギを握っているといえます。

当院では治療の精度を高めるためにマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入し、精密な根管治療を行っています。マイクロスコープを使用することで患部が3倍~25倍に拡大されて見えるので診断の精度が高まり、より精密で安全な治療ができるようになります。当院ではマイクロスコープの導入により根管治療の成功率が高まり、歯を長持ちさせることができるようになりました。

マイクロスコープを使った根管治療について詳しく

なぜ根管治療でマイクロスコープを使うの?
根管内には神経が通っていますが、とても細く根の先が複数に分かれています。しかも光が当たらないので判別が難しく、ヒビが入っていても肉眼では判断がつきません。歯科医師の勘と経験を頼りに治療をした場合、見えない部分の膿や汚れを残したり、薬を充填しても隙間ができるなど、正確な処置ができないことがあります。

マイクロスコープを使うことで根管内の奥まではっきり確認できます。肉眼では見えなかった管の奥やヒビまで把握でき、より精密な処置が可能になります。従来の肉眼による根管治療の成功率は45%と低い数字でしたが、マイクロスコープによる治療では90%になり、成功率が2倍に高まるのです。

マイクロスコープによる精密治療

ラバーダム防湿を徹底させていますラバーダム防湿
当院では、根管治療の成功率を高めるもう一つの取り組みとして、ラバーダム防湿を徹底しています。
ラバーダムとは、治療中に唾液や汚れが患部に入らないように保護するための特殊なゴムシートです。治療中に出る歯の削りかすや血液、唾液などが患部に触れることで細菌感染する可能性がありますが、ラバーダムを使用することで細菌をシャットアウトして、清潔で安全な状態で治療を進めることができます。
マイクロスコープによる精密治療と防湿ラバーダムの徹底により、再発の少ない根管治療を実現しています。

ラバーダム防湿のメリットについて

医療設備紹介

マイクロスコープ
マイクロスコープマイクロスコープ

セレック
セレックセレック

デジタルレントゲン
デジタルレントゲンデジタルレントゲン

エアフローマスターピエゾン
エアフローマスターピエゾン

ビヨンド・ポーラス
ビヨンドポーラス

ラバーダム
ラバーダム

歯科用電動注射器
歯科用電動注射器

光重合器
光重合器

自動シリコン注入器
自動シリコン注入器

プログラマット
プログラマット

温風加熱式ドライコンディショナー
温風加熱式ドライコンディショナー

高圧蒸気滅菌器
高圧蒸気滅菌器

紫外線照射器
紫外線照射器

基本セット(滅菌済み)
基本セット(滅菌済み)

圧接器
圧接器

「顕微鏡歯科」導入の歯科医院:患者さんと丁寧に関わりたい方にもピッタリ

職種 [社](1)歯科助手 (2)歯科衛生士
給与 経験により変動します。
勤務時間 火~金曜日 9:00~18:30
土曜日 9:00~18:00
対象となる方・資格 (2)歯科衛生士免許*ブランクある方もOK
未経験からでも活躍できます!!
勤務地 埼玉県入間郡三芳町藤久保337-9
アクセスマップを見る
休日・休暇 休診日:日曜・月曜・祝日、夏季・冬季休暇
待遇・福利厚生 ◆社会保険完備
◆昇給 ◆賞与(1年後より) ◆有給
◆医院の売上に応じて更に特別賞与
◆制服貸与 ◆交通費支給(上限有)
◆車・バイク通勤可 ◆雇用・労災保険
◆昼食支給! *試用3ヶ月(短縮有り)
月給(1)(2)能力にり増額
備考 顕微鏡歯科導入で、細部まで診療が可能です!落ち着いた環境の中仕事ができます。
応募方法 TEL後、履歴書(写貼)をご持参ください。
049-293-4841

A様 男性 36才 埼玉県

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
子供の検診にきまして、親切・丁寧に教えてくれました。

■治療全体の感想をお願いします
合間、合間での声かけ等、丁寧に治療してもらいました。

T.S様 女性 55才 入間郡

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
歯科=恐怖感とイメージが無くなり、Drと治療方針、治療代等、相談しながら、どんどん進んでいく治療にとても満足しています。

■治療全体の感想をお願いします
50才代に入り、歯がぐらつき始め、こちらのDrに相談したところ、歯全体の状態が悪いにもかかわらず、出来る限り自分の歯は残す方向で治療しましょう。と言われた時は、涙が出る程嬉しかった事を覚えています。根部の治療から始まり、今、自分の歯がどんどんきれいになっていく事に嬉しさを感じています。
スタッフの方々の優しさはもちろんの事、治療中の動画を見ながらの説明もあり、安心して通える歯科だと思っています。今は感謝の気持ちと共に自分自身も歯のメンテナンスはしっかりしていこうと思っています。

Y.H様 男性 60才 富士見市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ああ、すっきりした

■治療全体の感想をお願いします
ていねいに気持ちいいです。

T.H様 女性 48才 朝霞市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
とても丁寧な治療で、きれいにして頂き大満足です。
ありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
最新の治療法で、ずっとコンプレックスだった歯や歯肉をきれいにしてもらい、とてもうれしいです。説明は口頭だけでなく、パソコン画面もみながらで、わかりやすく安心して治療をうけることができました。歯のクリーニングも衛生士さんの説明・アドバイスが丁ねいで信頼してまかせられます。他院では出来ないと言われた治療もして頂き、本当にうれしいです。ありがとうございます。

M.T様 女性 53才 富士見市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
みずき歯科で長年、度々おこる腫れがなくなりました

■治療全体の感想をお願いします
親切、ていねいな説明と治療をしていただき、ありがとうございます

T.H様 男性 71才 三芳町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
痛くなく治療されて良かった

■治療全体の感想をお願いします
いつもていねいに良く説明してくれて解り安いです

K.R様 女性 43才 富士見市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ていねいに治療して頂きありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
いつも痛くない様に声をかけて頂き、きれいな見た目にしてもらってます。
安心してお任せできます。

H.S様 女性 45才 三芳町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
一つ一つの治療がていねいです。

■治療全体の感想をお願いします
気になる所があれば、ていねいに答えて頂けるので、親頼しています。
安心して通える歯科医院さんです。

H.K様 女性 44才 東京都中央区月島

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
いつも安心して治療を受けることができ感謝しています。

■治療全体の感想をお願いします
質の高い施術と親切・丁寧なアフターケアに大変有難く思っています。

H.H様 女性 67才 三芳町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
説明を受けて、治療をしてもらい、安心してます。

■治療全体の感想をお願いします
いつも完全な治療をしてもらってます。

はじめての方へ

はじめての方へ

当院が目指しているのは「安心して通院できる歯医者さん」です。時間をかけた丁寧な説明、マイクロスコープによる精密な治療など、一つひとつにこだわりと責任を持ち、歯科医師・患者さん双方が納得できる治療を目標に取り組んでいます。

またコミュニケーションを第一に考えているので、診察室の中にはラフな雰囲気があり、肩の力を抜いて治療を受けて頂けます。歯に関する悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

みずき歯科医院は定期検診(予防歯科)に取り組んでいます

定期検診を受ける人の割合と80歳の平均残存歯数
下の図は、定期検診を受ける人の割合と80歳の平均残存歯数を表したものです。
予防意識の高いスウェーデンやアメリカと日本の割合を比べてみると、スウェーデン90%以上、アメリカ80%以上なのに対し、日本の歯科定期検診受診率はわずか10%未満という結果が出ています。

定期検診を受ける人の割合と80歳の平均残存歯数

なぜ定期的に来院しないといけないのか?
予防の先進国、スウェーデンでは20年以上前から歯のメンテナンスを国民に義務付けてきました。
その結果、80歳で平均20本以上、歯を残すという結果がでています。
日本では、歯医者さんは≪痛くなってから行くところだという考えの人≫がまだまだ多く、その結果、80歳で平均でたったの6本しか歯が残っていないのが現状です。

どんな病気でも早期発見、早期治療が大切なことはもちろんですが、何よりその病気にならないように日ごろからケアを怠らないようにして予防に努めるのが最も重要です。
むし歯や歯周病は予防できる病気なのです。毎日の歯ブラシによるお手入れと定期検診が必要なのです。
いつまでも自分の歯で噛むことができるよう、自分の歯は自分で守りましょう。

予防歯科についてはこちら

来院して何をするの?

来院して何をするの?
歯石や歯垢(プラーク)やバイオフィルムを除去し、口腔内環境を良い状態に整える

歯石 歯に付着したプラークが石灰化したもので、容易に除去できない歯の沈着物。
歯垢
(プラーク)
細菌がぎっしりパックされたようなもので、細菌と細菌がつくった物質からできており、歯垢1mg中に約10億個の細菌がいるといわれております。
バイオフィルム 微生物が自身の産生する粘液とともに作る膜状の集合体。台所のヌメリ、川などの石の表面などに形成される膜。

歯石や歯垢(プラーク)やバイオフィルムの除去は歯ブラシでは完全にできない!
一度除去しても数カ月後、元に戻ってしまう!

定期的な検診でクリーニングをすることにより口腔内の健康維持は可能だと考えとおります。

むし歯は進行するほど、治療期間が長くなり治療費用も高くなります。
ひどくなる前に早めの治療、そしてなによりもむし歯にならないための予防が大切なのです。

なぜ歯を残さないといけないのか?

なぜ歯を残さないといけないのか?
歯がないと硬いものが食べられなくなり、軟らかい食べ物が中心となる生活へと変わる。
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好きなものが制限される。

入れ歯だと話しずらくなったり、噛み合わせも悪くなり顎の骨や筋肉が衰え、顔つきが変わってきてしまうため、若くても老人顔になったり、輪郭がかわるということもあります。
『年をとったら、入れ歯』という観念から『歯を残す』という観念へ。
自分の天然歯に勝るものはありません。

自分の歯を多く保っている人ほど健康な割合が多い
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自分の歯で噛むことによって健康になっている。

例)車のオイル交換をしなかったらどうなりますか?
車のオイル交換をしなかったらどうなりますか?

例)定期健康健診とは?
定期健康健診とは?

何度も来院し、治療した結果
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今、最高の口腔内状態
今後、この状態を維持するためには定期検診が必ず必要となります。

現在、歯がすべて残っている方、数本失ってしまった方、数本しかない方、
今からでも遅くはないです。今からなんです。

みずき歯科医院

治療の流れ

1. 予診表をご記入いただきます治療の流れ
患者さんの症状を明確に把握するため、できるだけ詳しくご記入ください。

2. 問診治療の流れ
専用のカウンセリングルームにご案内し、簡単な問診をさせて頂きます。いつ頃から痛み出したか、どのくらいの痛みなのかなど、細かいことでも構いません。お気軽にお話ください。

3. レントゲン撮影治療の流れ
目では見えない歯の状態、歯の形などを診るため、必要に応じて別室で歯の全体のレントゲン撮影をさせていただきます。

4. カウンセリング治療の流れ
検査の結果をもとに、治療計画について担当医が説明いたします。

5. 治療開始治療の流れ
一番痛むところ、進行しているところから治療を開始いたします。

6. メンテナンス、定期検診治療の流れ
治療終了後も定期的にクリーニング、検診を受けることをお勧めしております。健康な状態を維持しましょう。

2017年10月 2日

痛みを最小限に抑える熟練の技術

痛みを最小限に抑える熟練の技術

カウンセリング時によく質問されるのが治療中の痛みです。
歯を削るときはしっかり麻酔をかけて治療しますので痛みの心配はほとんどありませんが、麻酔注射の針を刺したり、薬を注入する時に痛みや違和感があり、それを嫌がる人もいらっしゃいます。

当院では安心して治療が受けられるように、痛みを最小限に抑える取り組みを行っています。
麻酔注射の打ち方から麻酔前のお声がけまで、長年の経験で培った熟練のテクニックで痛みを最小限に抑える対策に取り組んでいます。

痛みを最小限に抑える取り組み
●表面麻酔
表面麻酔は針を打つ前に使うジェルタイプの麻酔薬です。針を刺す部位に表面麻酔を塗り、しばらく待つと痺れてきます。感覚もなくなるので針を刺した時の「チクッ」とした痛みをほとんど感じません。

●電動麻酔器
コンピュータ制御の注射器で、一定の速度や圧力で薬を注入できるので痛みや違和感を抑えることができます。当院でも電動麻酔器を導入していますので、痛みや苦痛がほとんどありません。

●ソフト面での取り組み
患者さんが緊張していると身体に力が入って小さな痛みも強く感じます。麻酔をする前に軽い会話を交わして緊張をほぐします。リラックスしてから頬を引っ張りながら麻酔注射をすると、意識が反れて痛みが感じにくくなります。

診療中も患者さんの動きをよく観察して痛みを察知

患者さんの動きをよく観察して痛みを察知診療中に患者さんの手足がピクっと動いたり、こぶしを握ったりする時は、多かれ少なかれ痛みや異常を感じている時です。
診察中は常に患者さんの様子を気にかけ、小さな動きを見逃さないように心がけています。もし手足が動いていたら、「痛かったですか?」「もう少しですけど頑張れますか?」とお声がけをして、適切な対応を取ります。
患者さんを最優先に考えていますので、痛みや異常を感じた時は遠慮せずにお伝えください。

バイトブロックで治療中の苦痛を緩和します
治療中、長時間お口を開けていると顎や肩に力が入って疲れてしまいます。当院では長時間の治療に耐えられるようバイトブロックを使用しています。
バイトブロックバイトブロックとは、お口を開けた状態に保ってくれるストッパーです。治療中にお口の中に入れて噛んでいると、顎に力を入れずに楽に口を開くことができます。特に治療時間が長い根管治療においては必ずバイトブロックを使用いたします。

痛みの出る理由も丁寧に説明することで安心できます

痛みの出る理由も丁寧に説明することで安心治療後に痛みを訴える方がいますが、痛みが出る理由が必ずあります。それを知っているといないとでは痛みの感じ方が大きく違います。当院では治療後の痛みにも配慮し、痛みの出る理由をきちんと伝えてからお帰り頂きます。

治療中の様子を動画で撮影していますので、それをお見せしながら患部の状態や処置内容を説明します。痛みが出る理由をきちんと説明することで、痛みに対する心構えができ、余計な不安も解消されるので苦痛が軽減されます。

時間をかけてしっかりお話しを伺います

丁寧なカウンセリング

現在、多くの歯科医院で治療を始める前にカウンセリングを実施しています。カウンセリングの目的は、現在のお口の状態と必要な治療を正確にお伝えし、患者さんの理解を深めていただくことです。
当院では、なるべく時間をかけて丁寧に説明するように心がけています。

カウンセリングはお一人様30分以上かけてしっかり行います。お口の状態や必要な治療について動画や画像をお見せしながら、わかりやすく説明しています。
ご不明な点や不安などがあれば、どんな些細なことでも構いませんので気軽にご質問ください。納得していただけるまできちんと説明いたします。しっかり説明することで患者さんの理解につながり、ご満足いただける治療の提供につながると、当院では考えています。

デメリットもしっかり説明します
どんな治療にもメリットと同時にデメリットがあります。治療に対する全ての可能性を説明し、ご理解をいただくことで、後に起こりかねないトラブルを回避することもできるのです。特に抜歯が必要な場合、充分に説明せずに行うと患者さんに不満が残りますので、抜歯をするメリットと抜歯後の治療法やリスクまで説明し、充分に理解していただいてから抜歯をします。
治療方法を決める時もメリット・デメリットをきちんと説明した上で、ご自身で決めていただきます。その場で即答できないときは無理せずに一旦、お持ち帰りください。ゆっくりご検討いただいて、ご自身で納得できる治療法を決めてください。

動画を使ってわかりやすく説明します

動画を使ってわかりやすく説明します当院では、初診時にマイクロスコープを設置しているユニットに座って頂き、治療中の動画をお見せしながらカウンセリングを進めていきます。
マイクロスコープで撮影された動画は拡大率が大きく、むし歯の大きさや歯ぐきの状態がリアルに映し出されるので、お口の状態や治療の必要性を理解していただけます。また、重度のむし歯や歯周病の場合でも動画を見ることで深刻な状態であることがわかり、精密治療を前向きに考えていただけるようになります。
抜歯が必要な場合でも必要性が理解できるので、抜歯に対するネガティブな印象が緩和されます。

その日の治療も動画で一目瞭然
治療が始まると、必要に応じて治療中の様子を動画で撮影します。治療後は重要なポイントだけをお見せするので、その日にどんな治療をしたのかが一目瞭然でわかります。
例えば、歯を大きく削ったり、抜髄(神経を取る処置)を行うと、家に戻ってから痛みが出ることがありますが、動画を見せながら治療後のリスクについて説明すると、患者さんの心構えができて痛みの度合いが軽減します。

根管治療の症例(動画)はこちら

会話を通してコミュニケーションを深める

会話を通してコミュニケーションを深める治療前の患者さんは不安で一杯です。そんな時、何気ない日常的な会話を行うことで緊張感が和らぎ、落ち着いて治療が受けられるようになります。当院では会話を通して治療前の不安や緊張を取り除き、患者さんとのコミュニケーションを深めています。

衛生士や受付スタッフは、患者さんとの会話内容をメモに残して他のスタッフと共有します。
「今度〇〇に旅行に行きます」
「来週子供の野球の試合があるんです」
そんなプライベートな会話をメモに残しておくと、次回の診療時の会話のきっかけになります。メモを見ながら、「旅行は楽しかったですか?」「試合の結果はどうでしたか?」とさりげなく聞くと会話が弾みます。患者さんも自分のことを覚えてもらっていたことで嬉しくなり、コミュニケ―ションが一層深まっていきます。

何気ない会話の中で患者さんのお気持ちやご要望などが把握できるようになり、一人ひとりに合わせた治療を進めることができます。

ホスピタリティの実践に務めています
当院では、スタッフが患者さんに対していいと思ったことは積極的に実践するように努めています。
例えば雨の日に患者さんの身体が濡れていたら、身体を拭いていただくように受付でタオルをお渡したり、治療中に患者さんが緊張している時は、気持ちが静まるように冷たいお水をお持ちしたりします。また予約時間厳守で診療を進めていますが、万が一お待たせしてしまう時は、受付でお茶をお出しして、もうしばらくお待ちいただくようにお伝えします。
全てのスタッフが患者さんに心を配っていますので、困ったことなどあれば遠慮なくご相談ください。

見た目と機能性を重視した当院の審美歯科

審美歯科

「前歯の着色が気になるので目立たないようにしたい」「奥歯の銀歯を白い歯に変えたい」など、口元のお悩みはありませんか?そうした悩みにお応えするのが審美歯科です。

審美歯科とは、白い詰め物やかぶせ物を使って白く美しい歯に仕上げる治療です。セラミックを使用した技工物は、製作する技工士の技術力によって差が出ることがあり、完成度が低いと口元の見た目やバランスが崩れ、耐久性にも影響してきます。当院では完成度の高い詰め物やかぶせ物を製作し、提供しています。

腕のいい技工士が作るので美しく長持ちします
詰め物やかぶせ物の素材にはセラミックやジルコニアなど様々ありますが、それ以上に重要なのが、作り手となる技工士の技術力です。技工士であれば誰でも白い歯が作れますが、より精度の高い詰め物やかぶせ物に仕上げるには、技工士の腕とセンスが問われます。

当院は腕のいい技工所と提携していますので、色、形、装着感、耐久性など、全てにおいて完成度が違います。そのため保険適用の治療に比べて高くつきますが、価格以上の仕上りにご満足していただける技工物を提供しています。

当院の審美歯科のこだわり

当院の審美歯科のこだわり全ての治療に通じることですが、当院では患者さんに喜んでいただける治療を提供することをポリシーとしていますので、歯科医師としてのプライドを持ち、一つひとつに責任をもって診療に取り組んでいます。精密な審美歯科へのこだわりも、こうした姿勢の現れです。

当院の審美歯科の質の高さは、技術力の高い技工所、歯科医師の技術力と配慮、双方の連携が作り出したものです。そのいくつかをご紹介します。

●緻密な型取り
型取りをするとき、歯と歯ぐきの間に細い糸を入れて、歯肉を押し広げることがあります。こうすることで細部までしっかり出て余分な歯肉が被らなくなり、正確な歯型を取ることができます。

●写真を添付して口元と調和した自然な白さに仕上げる
かぶせ物の色を決める時のポイントは、全体の歯の色とのバランスです。当院では、お口全体の写真を添えて技工士にオーダーしていますので、患者さんのお口の情報が正確に伝わり、口元全体にマッチした自然な美しさに仕上げることができます。

●仮歯を作ってから完成形を作る
かぶせ物を入れた時に、歯ぐきの状態が自然に見えると口元全体が美しくなります。そこで完成形の技工物を作る前に仮歯を作って装着し、一週間ほど過ごしていただきます。それで問題がなければ仮歯を基に完成形を作るので、歯ぐきにしっくり馴染む形に仕上がります。

当院の審美歯科メニュー

当院では、イーマックス、ジルコニア、ハイトランスジルコニアの3種類の素材を扱っています。どの素材も金属アレルギーの心配がないメタルフリー素材なので身体に優しく、耐久性にも優れていますので、長く安心してお使いいただけます。

使用する素材を決める時は、歯科医師が患者さんのお口の状態に合った最適な素材を選んでご提案いたします。どの素材も完成度が高く、色、形、装着感など、いずれも満足できる仕上りです。なお、当院ではどの素材を選んでも一律料金で提供しています。

イーマックスイーマックス
オールセラミックの中でも天然歯に近い強度を持つ、歯に優しい素材です。ジルコニアよりもさらに透明感に優れているので、美しさが重視される前歯の治療に適しています。色調が豊富にあり、クラウン(かぶせ物)、インレー(詰め物)、ラミネートべニアまで幅広い治療が可能です。歯の土台にグラスファイバー製のファイバーコアを使うことで、より透明度が増します。

ジルコニアジルコニア
ジルコニアの外側にセラミックを覆った素材です。白い金属ともいわれ、人工ダイアモンドと匹敵する強度があります。自然な美しさが再現でき、また強度が高いので噛む時の力が強い奥歯での使用に適しています。汚れも付着しにくいので、結果的に歯を長持ちさせることができます。

ハイトランスジルコニアハイトランスジルコニア
ハイトランスジルコニアはジルコニアをさらに進化させた審美性の高い素材で、ジルコニアとイーマックスの中間にある素材です。今までのジルコニアでは不可能だった透過率50%を実現。より天然歯に近い透明感があります。また隣接する歯とも馴染みやすく、自然に仕上がります。

なるべく歯を削らずに美しく仕上げる「ダイレクトボンディング」

ダイレクトボンディング再治療や小さなむし歯の治療をするとき、多くの方が「なるべく歯を削らず、できるだけ早く治療を終わらせたい」と希望されると思います。小さなむし歯や銀歯の取り換えであれば、ダイレクトボンディングでほとんど削らずに白い歯にすることができます。

ダイレクトボンディングとは、特殊なプラスチック樹脂を歯に直接盛り付け、歯の形を修復する治療法です。インレー(詰め物)に比べると削る量が少なく、短期間で治療が終わります。天然歯のような自然な白さと形に仕上がり、治療跡もほとんど目立ちません。削る量が少ないので歯に優しく、何度も治療に通う必要もないので人気の治療です。

ダイレクトボンディングを行う条件
むし歯を再治療する場合、詰め物を取り外して中の状態を確認しないとダイレクトボンディングが適応可能かどうか判断できません。当院では治療を始める前に状態によって治療方法が変わることをきちんと説明しています。実際に確認して問題なければダイレクトボンディングをご提案しますが、状態が悪くて適応が難しいと診断した場合は白い詰め物やかぶせ物による治療をご提案します。
※ダイレクトボンディングは自費治療になるため、保険が適用されません。

●ダイレクトボンディングのメリット
・削る量が少なくて済むので歯が長持ちする
・天然歯のように自然で美しい白い歯に仕上がる
・型取りや技工物製作の必要がなく、何度も治療に通わなくて済む

●こんな方はダイレクトボンディングが適しています
・小さなむし歯でなるべく歯を削らずにきれいに治したい方
・以前治療したプラスチックや銀歯の詰め物を白い歯に変えたい方
・前歯が少し欠けたり、歯と歯の間にわずかな隙間がある方
・忙しく何度も通えないので、早く治療を終わらせたい方

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。みずき歯科医院の院長/石川貴史です。

当院は、埼玉県入間郡三芳町の商業施設「ベルク藤久保店」1階にある歯科医院です。大型駐車を完備していますので、バス、お車などでも通院しやすい環境にあります。
診療科目は、むし歯治療から根管治療、審美歯科、ホワイトニング、歯周病治療、小児歯科、予防歯科、口腔外科、インプラント、矯正歯科、入れ歯まで幅広く、お子さんからご年配の方まで、あらゆる世代のお口の健康をお守りしています。

当院が目指しているのは「安心して通院できる歯医者さん」です。時間をかけた丁寧な説明、マイクロスコープによる精密な治療など、一つひとつにこだわりと責任を持ち、歯科医師・患者さん双方が納得できる治療に取り組んでいます。またコミュニケーションを第一に考えているので、診察室の中にはラフな雰囲気があり、肩の力を抜いて治療を受けて頂けます。

一人ひとりの患者さんとよりよい関係を築いていきたいと思っていますので、歯に関する悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

医院名に込められた覚悟と決意、父への想い

院長あいさつ私は沖縄県出身でしたので、この周辺の皆さんとはそれほど深い関わりがありませんでした。父は沖縄での開院を望んでいたようですが、妻が埼玉県出身ということもあり、この地に決めました。

父の反対を押し切る結果になりましたので後戻りが出来ませんし、中途半端なこともできません。当然プレッシャーもあります。その気持ちを跳ね除けて覚悟を決めるために、医院名を娘の名前からもらって、「みずき歯科医院」に決めました。実は娘の名付け親は沖縄にいる父。その父を忘れないためでもあります。

開院以来、患者さんが安心して通院できる医院づくりをしてきたおかげで、地域の皆さまと少しずつ距離が縮まってきました。今では娘の友達の保護者の方も来院してくださいます。互いの信頼関係を深めるには歯科医師としての責任とプライドを持ち、お互いに納得のできる治療を進めていくことだと考えています。

当院が治療をオープンにし、丁寧な説明にこだわる理由

院長あいさつ以前、ある患者さんが「治療中はまな板の鯉だね」とおっしゃったことがあります。その言葉の裏には「信頼しているので任している」という安心と、同時に「何をされているかわからない」という不安が含まれていたのだと思います。治療中は歯科医師主導で進められるため、歯科医師と患者さん双方の捉え方に少しでも食い違いが生じると取り返しのつかないことにもなりかねません。

私が時間をかけた説明にこだわり、治療中の動画をお見せするのも、患者さんが「まな板の鯉」状態だからこそであり、患者さんの理解が重要だと思うからです。お口の状態や治療の様子を動画や画像でお見せすると治療の必要性や大変さが理解でき、納得して治療を受けて頂けるようになります。なにをされているかをご理解頂けることで、結果として患者さんに喜んでいただける治療につながると、私は考えています。

歯を残すことへのこだわり

院長あいさつ私は歯科医師になってから指導して下さった先生や先輩方のサポートを受けながら、歯科医師としての責任と自覚、喜びを学んでいきました。最初は口腔内の衛生状態が悪かった方でも、治療を続けていくうちにお口の中がきれいになっていくのを見ると、この仕事がどんどん面白くなっていきました。もう駄目だと思っていた歯を残せた時の喜びはとりわけ大きく、やがて歯を残すことに徹底してこだわるようになりました。

むし歯や歯周病、様々なお口の中の病気があります。最近では随分むし歯が減ってきましたが、それでもむし歯治療がなくなることがありません。一度、むし歯治療をすると再発・再治療を繰り返し、削る量がどんどん増えていきます。最近では3Mixやドックスベストセメントのようにほとんど削らない治療もありますが、必ずしも100%の治療とは限りません。再発を防ぎ、歯を長持させるもっとも効果的な治療は、むし歯部分のみをしっかり取りきることです。そのために当院ではマイクロスコープによる精密治療を取り入れて、歯を残すことにこだわり、取り残しのない確実な治療を目指しています。

院長略歴

院長あいさつみずき歯科医院 院長 石川貴史

【資格・専門分野】
顕微鏡歯科学会所属 CMICコース受講
SJCDレギュラーコース受講
寺内先生エンドコース受講
藤本研修会エンドコース受講 他多数受講

【スタディグループへの参加状況】
CMIC
東京SJCD

破折抜歯インプラント症例

治療の背景
他院からの紹介にて根管治療を開始しました。
残念ながら、破折(割れていたため)抜歯になりました。
症例症例

抜歯にならないために症例
現代歯学では、破折イコール抜歯になってしまいます。
長年使うとどうしても破折してしまうことはあります。
ただ重要なのは、何回も同じ歯を治療しない事につきます。歯が薄くなると割れるリスクがかなり高くなってしまいます。まず一回目できちんとした治療をする事につきます。

治療内容
今回は残念ながら抜歯となりましたが、患者さんのモチベーションも高く、今後の事をしっかりと考えており、インプラントになりました。
いつかは破折した歯も治せるよう、勉強を続けてまいります。

治療後
症例症例

抜歯即時インプラントの症例

治療の背景症例
下の前歯4本が歯周病により、グラグラした状態でボンド(接着剤)で4本を動かない様、固定していたのですが、厳しい状況になったため、抜歯直後にインプラント治療という流れになりました。

治療内容
4本インプラントを入れる骨のスペース等が不足していたため、2本だけインプラントを埋入して、セラミックのブリッジ(橋渡し)にて対応しました。

仮歯
症例

本土台
症例

本歯粘着
症例

治療後症例
一年後の経過です。
インプラントの状態経過も今のところ良好です。
他の歯も少し汚れている所があったので、全体的に掃除してメンテナンスへまた移行します。

何でもインプラントをやれば良いというわけではなく、歯の保存が最も大事になってきます。
もしそれがダメならインプラント、ブリッジといった次の手を考えていく事が非常に重要だと思います。

前歯のスキマに関する症例

前歯のスキマが気にあるとの事で来院。
差し歯の根も悪く、根の治療・歯ぐきの状態を整えて仮歯でシュミレーションしていき、セラミックの冠が装着できました。
だいぶ見た目も変わりましたね。良かったです。

術前
症例
術後
症例

神経をとった後、歯が黒くなっていた症例

治療の背景症例
右上1番目と左上1番目の治療
右上は神経をとった後に黒くなったとの事
左上のほうもプラスチックの下がむし歯になっています。

治療内容
神経をとると歯が黒くなる事ってよくありますよね。全ての神経が上手くとれていなくてそうなることが多いです。血の塊などが残っていて、歯がだんだん黒くなっていきます。
この症例は、後ろの方にだいぶ大きなプラスチックが詰まっていた事もあり、セラミックの被せ物にしました。
またまたセラミスト(キリンジ)の斉藤さん登場です。左上のプラスチックは治療でやり変えました。
まだまだですね。もっと勉強します。

治療後症例
だいぶよい仕上がりになりました。
もう少し時間がたつともっと口の中になじんでいく事でしょう。
斉藤さんありがとうございます。

スキッ歯(正中離開)の症例

治療の背景症例
前歯のスキマが気になるとのことで来院。 むし歯もなく、一度も治療していない歯なので、なるべく削りたくない。今回はダイレクトボンディングという治療方法を取らせていただきました。

治療内容症例
普通は削って型どりしていくという具合なのですがダイレクトボンディングというのは、プラスチックの固形物などをボンドでくっつけるという治療です。
メリットはその日でできる、修理がしやすい、後はむし歯などの治療の時に大きく削らなくてすむ等です。
欠点としては、一回の治療が少し長くなる(60~90分位)、色合わせが難しい等になるでしょうか。長期間の経過で見ると色が少しあせてくる等、今回のケースは、歯茎を少し押して自然な歯の立ち上がりを再現してみました。

治療後
左側の写真が術直後、右側の写真が3ケ月後の写真です。
レシピは、3MシュプリームXT、A3Dをバックウォールに、A2BをメインとA2Eを使用しています。
以降も経過を追わなくてはなりませんね。
症例症例

綱引き矯正

治療の背景症例
被せ物の下の根っこがダメになっており、このままだと残せないため、部分矯正(MTM)をしました。

治療内容
通常隣の歯があり2つに引っかけていく事がほとんどですが、隣の歯がないため少ない知恵袋(笑)を抱えこんでひらめきました。
入れ歯の針金をちょっと技工士さんに頼んでカスタマイズしてもらい、なんとか引っぱる道具ができました。
そこにゴムをかけて後は綱引きの始まりです。

治療後症例
見事に伸びてくれました。
コレでこの歯も残せます。
ほとんど意地ですねここまでくれば(笑)
歯は大事にしましょう。

オールセラミックの症例

治療の背景症例
左上の1番目と右上の2番目が歯茎とのスキマが気になるとの事で、被せ物をやり換えることになった症例です。

治療内容症例
まず1日被せ物をはずし、土台をファイバーコアという特殊な土台を使ってやり直し、すべてセラミックでできている被せ物でやり直しました。土台の時にしっかり写真をとって、歯を作る技工士さんに送ります。
当院ではキリンジの斉藤さんという方に依頼しています。他の歯ともほとんど違和感がない様に仕上がっています。
※技工士さんなら誰でもできるという訳ではありません。物を作る職業はいろいろありますが人によってレベル、スキル等はものすごく変わってきます。

治療後症例
どうしても時間等もかかるため保険ではできない治療です。
毎日使う歯で考えると少し高価かもしれませんが、色が変わったり周りと合っていないと違和感を覚える方も多いです。
できるうちにしっかり治しておくのが長く歯を保つ一番の方法です。

重度歯周病で抜歯になってしまった症例

全体的にグラグラするという事で、残念ながら前歯を抜歯しました。
かなり根っこが汚れていますね。
歯周病が重度になるとなかなか正常に戻すのは困難になります。
みなさん定期的に歯科医院に足を運びましょう。

抜歯した前歯
症例
抜歯後の口の中
症例

残念ながら、歯周病で抜歯となった症例

治療の背景
右下がグラグラするとのことで来院。歯がほとんど浮いている状態でした。
レントゲンで確認すると、骨が溶けて歯が浮いている状態。
痛みがなかったので放置していたとのことですが、もっと早くにご来院いただけていればもう少し延命する事が可能だったと思います。
症例症例

痛みが出る前の検診を症例
歯周病は痛み・腫れなどが出てきた時には重症で、抜歯になる可能性がかなり高くなります。そうなる前に、なるべく歯石除去など、医院でのメンテナンスは重要であると感じます。少しでもこういった状態の患者さんを減らせるよう、医院一丸で取り組んでいかなければなりません。
皆さんも痛みが出る前に、まずは検診にかかってみましょう。

治療後
症例症例

ホワイトニングの症例

ホワイトニング希望で来院。2回でこれだけ白くなりました。

当院はオフィス+ホームのセット 48,000円で提供しています。
ご希望があればスタッフにお声をかけてください。

術前
症例
術後
症例

ホワイトニングもう一回勝負

治療の背景
4月は新学期の始まりです。
この方は4月から仕事に復帰するとの事で、ホワイトニングをさせて頂きました。

治療内容
1回目はA3という色に近かったためそれに合わせています。
術後、見事A1まで落ちてくれました。
ただ何となく八重歯の色がもう少しなんとなんと、こちらからもう一回追加のお願い(笑)
やるのならトコトン満足いくまでやりましょうとの事でもう一回勝負

治療後
皆さんに100%のスマイルでお願いしますね。
仕事頑張ってください。
症例

ホワイトニング後のオールセラミック症例

治療の背景症例
左上の1番目の被せ物にスキマができているのでやり換えました。
その際他の歯も白くしていきたいとのことでホワイトニングを行いました。

治療内容症例
色の見本は1番白い歯です。
見本の色よりも白くなりました。
術前と比べて頂くと色の違いが分かります。
仮歯も決して濃い色を使っているわけではないのですが、かなり濃く見えますね。

治療後
最後は前回登場した技工士の斉藤さん。
ホワイトニングの歯を再現するのは少し大変だったと思いますが、良く仕上がりました。
技工士さんにはいつも助けられています。
症例症例

歯の根っこが割れており、抜歯になった症例

右下の奥から3番目の歯、レントゲンで見るとかなり黒い影が大きくなっています。
残念ながら根っこが割れており、抜歯になりました。
抜歯すると膿の袋まで歯についてきました。かなりの痛みもあったとの事です。
こうなる前に根の治療は初回からしっかりとした方が良いですね。残せなくて残念です。

レントゲン写真
症例
歯と膿の袋
症例

根管治療から根尖切除術をした症例

治療の背景症例
白い棒がささっている歯が2番目、その右隣が3番目の歯です。
2本とも根の先と横の方に黒い影が見えます。
これが『根が膿んでいるので神経の治療をしましょう』というケースです。

治療内容
歯に穴も空いていたため、根の先端と悪い部分を切って治療を行いました。

治療後
3ヶ月経過後、1年経過後、3年経過後の写真です。
根は短くなりましたが、見事に骨が出来てきています。
顕微鏡を使った根の治療です。抜歯になることも多いケースですが、なんとか残すことができました。
症例症例症例

根管治療の症例

治療の背景症例
左上の1番奥と奥から3番目の根の先に膿ができています。
歯茎も少し腫れており、痛みは若干うずく感じあるとの事でした。
最大のネックは出産前ということで、治療期間が2ヶ月に限定されているという点でした。

治療内容
まず1番左上奥から、ふつうは3本しか針金が入っていかないのですが、4本目の神経管を見つけたため、4本針金が入っている状態です。
歯についている白いものは、ラバーダムクランプという、歯にかけるゴムマスクの一部です。(非常に重要)
1回目は奥の歯をすべて掃除し、2回目は、奥から3番目の歯の掃除と、奥の歯の最終的な神経の中に詰め物をして、3回目で、手前の歯もフィニッシュしました。
症例症例

治療後症例
腫れも治まり、出産もひと安心ですね。
今後の経過はレントゲンで追っていきます。

根湾曲の再治療症例

治療の背景症例
左下の奥から2番目の歯が噛むと痛いとのことで来院。
手前の根っこが途中までしか掃除されておらず、根の先が膿んでいました。

治療内容症例
なんとか根の湾曲を掃除して、根を削るための器具を先端まで届かせることができました。

治療後症例
再治療は、初回治療にくらべて格段に困難なことが多いです。 一回目にきちんとした根の治療をやる事で90%以上の高い成功率が得られます。
ただ日本の保険治療ではかなり限界があります。
皆さんに理解していただくために地道にコツコツとやっていく事が、根の治療の評価へと変わっていくことになるのかなと思います。

ブラッシング指導で改善した症例

左上の前歯に注目です。かなり腫れていたのですが、ブラッシング指導で赤みがひいてきました。
自分でのセルフケアがすごく大事なことが良くわかる症例です。
みなさん、歯ブラシがんばりましょう。

症例
術前
症例
術後

歯のクリーニング

治療の背景
歯石や、着色等が気になるとの事で、SC(スケーリング)歯の歯石取りをしました。
歯石や汚れがそのまま放置をされると、歯周病(歯がグラグラになり抜けてしまう)病気の原因となります。口以外の場所にも影響が出てしまう可能性もあります。

症例症例

治療途中
全体的に汚れを取り、着色を落とした状態です。
歯と歯のスキマも出てくる位、歯石が付いていたという事ですね。

症例症例

治療後
これは、健康なスタートラインに戻った状態です。
これからもこの状態がキープできるよう、メンテナンスを続けていきたいと思います。

症例

症例集一覧

口腔外科について

口腔外科について

口腔外科(こうくうげか)とは?
むし歯や歯周病の治療を除く、口内やその周囲の疾患を対象とする外科処置を行う診療科です。顎関節症、親知らずの抜歯(埋伏などの難しいケースの抜歯も含む)、抜歯した親知らずを利用した歯牙移植などを行っています。

顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)とは?顎関節症とは?
顎の関節周りの何らかの原因で、顎が鳴ったり、痛みや口が開かないなどの機能低下が起きることを言います。肩こり・頭痛・難聴・めまい・食欲不振などの症状が出てくる場合もあり、生活に支障をきたします。

顎関節症は、生活習慣による影響が大きいため、歯ぎしりや偏咀嚼などの悪習癖を取り除く、患者さん自身が行うセルフケアが治療の中心となります。その他には薬物療法や原因となる噛み合わせの矯正、関節腔内を洗浄、内視鏡下での外科的手術などの方法によって治療を行なうこともあります。

親知らずの抜歯

親知らずとは?親知らずとは?
一般的に17~30歳頃に生えてくる前歯から数えて8番目の歯のことをいいます。永久歯の中で一番最後に生えてくるためスペースがなく、横や斜めに傾いたり、骨の中に埋まったまま生えてこない場合があります。

このような親知らずは腫れて痛みが出たり、隣の歯までむし歯になることが多く、トラブルの原因になりがちですので、痛くなる前に抜歯されることをお勧めします。

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)とは?

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)とは?

みなさんは、目の良い歯医者さんと、目の悪い歯医者さんがあったらどちらに通院されますか?
もちろん目の良い歯医者さんですよね。

実際に肉眼での歯科治療と顕微鏡(マイクロスコープ)での歯科治療では、見え方に歴然とした違いがあります。マイクロスコープを使用して人間の視力の3~25倍の大きさで見ることで、より正確な診断と、より精密に、そして安全な治療を行えます。

顕微鏡歯科(マイクロスコープ)脳外科の手術時など今テレビでよく見られる顕微鏡。歯科の分野での歴史はまだ浅く、全国での普及率も低い状況です。
「歯の治療くらいに顕微鏡?」と思う方も少なくないと思います。
ですが...脳外科の治療に顕微鏡を使用しないとしたら...。

歯の中にある神経、脳外科時に治療する神経、まったく違いがありません。より見えることにより、「できること、予後が格段に良くなること」顕微鏡治療での可能性は更に広がります。

もっと細かく精密に、より丁寧に、より自然に見えるように...。
当院スタッフ一同、一生懸命取り組んでいます。

私達が願う歯科治療

私達が願う歯科治療裸眼で治療すれば10分、顕微鏡で治療すれば1時間...
同じ治療でもこれほどの差が出ることがあります。
「早くて、安くて、上手い?」
今の医療業界にこの言葉は一つも当てはらまない気がします。

「本当にこんなに簡単でいいの?」
そう思いませんか?
一本一本の歯が集まって口という臓器になります。

少し時間がかかるけど...
少し費用がかかるけど...
あなたの一生に一本しかない歯をより細かく、精密に、より丁寧に。

自然な笑みが生まれるように私たちは真剣に取り組んでいます。

根管治療とは

根管治療

根管治療とは、歯の根の中を通る神経を取り除き、細かい根の中をヤスリ状の器具等で掃除していく治療です。 常に見えている歯冠部を家の外装だとすると、根の治療は家の基礎にあたる柱になるのですごく重要です。

根管治療の重要性
根管治療が適切に行われないと、ズキズキする腫れる冷たいもの・熱いもので痛い、噛むと痛みがある等の症状がでてしまい、 放置した結果、骨が溶けて抜歯になってしまうという結果もよく見受けられます。

チタン製の切削器具を導入

当院では根の中をスムーズに清掃する為にチタン製の切削器具を導入しています。

従来の手指による根の清掃
従来の手指による根の清掃ステンレス製の切削器具を使い、手指のみで根の中を清掃します。
例えるなら木の板にネジを埋め込む時に手でドライバーを回す様なもので、とても時間がかかります。

柔軟なチタンファイルをエンジンで使用する治療
柔軟なチタンファイルをエンジンで使用する治療エンジンを用いているので切削がスムーズに行え、時間が大幅に短縮されます。また、チタン製の柔軟な切削器具(ファイル)なので曲がった形態の根っこなどにもアプローチしやすいのが特徴です。

従来の手指のみで行う治療は、根を大きく削ったり元々の根の形を再現できない等、どうしてもデメリットが多いため、当院で根の治療をする際にはチタン製の切削器具を使わせていただいております。しかし、保険の範囲で費用をカバーできていないのが現状です。

時間的な負担、保険でできる仕上がりを少しでも良くしたいとの思いから、材料代だけは負担していただきます。ご理解の程宜しくお願いします。尚、希望されない方におきましては当院での根幹治療はお断りさせていただくか、応急処置のみ(生活歯髄切断)になりますのでご了承ください。

マイクロスコープでできること

マイクロスコープ当院では根管治療を行う際はマイクロスコープを使用し、治療の精度を高めています。

肉眼で見た場合と、マイクロスコープで見た場合の違いは単純にいうと、ただよく見えるだけです。 極端な例えになりますが、部屋を掃除する時に眼を閉じてやるのが肉眼だとするとマイクロスコープを使用した治療は自分の眼でしっかり確認しながら出来るという点で、精度がかなりアップします。 マイクロスコープがあればよいということではありません。 どう、しっかりと使用するかが重要だと思います。

マイクロスコープでできること

保険と自費の根管治療の違い

マイクロスコープで良く見える結果として、根の汚れを極力減らすことができるので、肉眼では保存が不可能だった歯が残せる可能性が高くなります。しかし、よく見える分時間が通常より必要になったり、汚れを取るための特殊な器具(高価)が必要になり保険診療の費用ではまかなえないのが現状です。

(保険)肉眼 (自費)マイクロスコープ
拡大率 1倍 3~25倍
根の中の見やすさ 根の中の見やすさ
勘だけに頼り、手探りで治療
根の中の見やすさ
根の管の奥まで見える
根管のヒビ 見えない 見える
歯を削る量 削る必要のない所まで削ることもある むし歯に侵された所のみ削ることができる
詰め物やかぶせ物の治療 セットした歯の境目に見えない隙間ができることがあり、その細かい隙間から菌が入り込み再発する場合がある より精密な治療を行うことができるので、仕上がりが正確でセットした歯の境目に隙間がないか確認できる
根の奥まで光が届かない 根の奥まで光が届く
再治療の確率 高い(成功率:45%) 低い(成功率:90%)

根管治療の流れ

根管治療の流れ

当院はラバーダムを使用しています

当院では、治療中に唾液や汚れが患部に入らないように保護するためのラバーダムを使用し、細菌をシャットアウトして、清潔で安全な治療を行います。

ラバーダム
唾液、歯垢、血液等から隔離をすることができ、感染予防に配慮した治療ができます。

ラバーダムラバーダムが清潔な状態を作り、歯を守ります。

ラバーダム防湿のメリット
・治療中、歯を細菌から感染することを防ぎます。
・治療中、器具や削片、薬品、洗浄液などの誤飲を防ぎます。
・治療中、器具などで粘膜、舌などを傷つけてしまうことを防ぎます。
・治療する歯を見やすくし、治療の精度を上げます。
・乾燥した環境が保てるため、よりよい治療が可能になります。

根管治療の症例(動画)

治療動画1

治療動画2

治療動画3

根管治療のよくある質問

Q. マイクロスコープで治療すれば必ず治るのですか?
A.100%ではありません。 歯の状態、その先生のスキルによっても大きく変わると思います。なるべく悪すぎない状態、初回の治療を精密にすることで100%に近づく事はできます。

Q. 根管治療をしてどれ位もちますか?
A.根管治療をする事で痛みや違和感等が消えるというメリットがありますが、再治療するごとに歯が薄くなり割れるデメリットもあるので、どれくらいもつかは別物です。 最初の治療でしっかりと治し、再治療を防ぐ事が歯を長くもたす秘訣だと思います。

最新の審美治療「セレックシステム」

セレックシステム

医療先進国ドイツからやってきたセレックシステムは、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムです。修復物をコンピュータを使って作製し、歯型を取る必要がありません。

最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現します。その後はコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。

歯科技工所に依頼することなく歯科医院で修復物を作製できるので経済的です。また規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するため耐久性が高く、治療期間も最短1日と非常にスピーディーです。

美しく輝く白い歯をあなたに。セレックは、大満足の審美歯科治療をお約束します。

※セレック(CEREC)とはCEramic REConstruction(セラミック修復)のことをいいます。
※症例により型取りが必要な場合もあります。

セレック治療の嬉しい4つの特長

1.最短1日!治療にかかる時間が短い!
最短1日の通院で詰め物や被せ物をセットできるため、普段お仕事などでお忙しい方や出張中の方にもお勧めいたします。

2.高耐久!高品質なセラミックブロックで作製
規格生産されたセラミックブロックを使用するため、とても高い耐久性を持ちます。15年後の残存率を調べた臨床研究によれば、通常の治療では約68%なのに対し、セレック治療は約93%と非常に高い結果を出しています。

3.リーズナブル!歯科技工所に依頼しないため経済的!
セレック治療では修復物を歯科医院で作製するため、歯科技工所に依頼することがありません。人件費を削減できるため、比較的リーズナブルにご提供できます。

4.上質なセラミックを使っているからきれい!
金属ではなく上質なセラミックを使っているので、自然で美しい見た目を実現できます。もちろん金属アレルギーの心配もありません。また、セラミックは着色や汚れ(プラーク)が付きにくい特性があります。

セレック治療はこのような方におすすめ!

・治療に時間をかけたくない方
・白くてきれいな歯を希望される方
・銀歯を自然な白さのものに替えたい方
・金属アレルギーをお持ちの方
・治療費用を抑えて審美歯科治療を受けたい方
・高精度な治療を希望されている方

セレックシステムで使用するセラミック

セレックよりきれいで自然な歯を作れるよう、セレックシステムではハイクオリティーなセラミックブロックを使っています。
天然歯とほぼ同じ強度のため、噛み心地がとても自然です。
また生体親和性もあり、身体に負担をかけません。
審美性・身体への影響ともにご満足いただける素材です。

セレック治療の流れ

Step1 歯を削った後、3Dカメラで口腔内を撮影します
セレックでは3D工学カメラを使用するため、従来の型取りによる不快感がありません。
※症例によっては従来の型取りを必要とする場合がございます。

Step2 コンピュータの3D画面上で修復物を設計します
モニター上で患者さんに適した理想の歯を設計していきます。設計後、様々な色のセラミックブロックから最も適した色のブロックを選びます。

Step3 ミリングマシンがブロックを削り出します
設計されたデータを元にセラミックブロックを削り出し、精度の優れた修復物を加工、作製していきます。

Step4 口腔内へセットして治療完了です
削り出されたセラミック歯を口腔内へセットします。これですべての治療が完了となります。

セレックによる治療でこんなに変わります(症例集)

セレックによる治療でこんなに変わります

セレックQ&A

Q. どんな症例でもセレック治療は可能ですか?
A.一般的な詰め物・被せ物といった治療はもちろんのこと、前歯に貼り付けるラミネートベニア治療も可能です。歯を削る量を抑えて審美的な仕上がりを得られます。むし歯の大きさや噛み合わせの関係など、お口の中の状態により最適な治療法を検討致します。

Q. なぜセラミックが良いのですか?
A.レジン(プラスティック素材)による修復治療と比べて、着色や変色、摩耗といった心配がありません。また、金属修復治療と比べてもプラークが付きにくく、金属アレルギーの心配もありません。また、セレックで使用するセラミックは工場で規格生産していますので、気泡や異物が混入することもなく、常に品質が安定しています。セラミックは天然歯にもっとも近い素材です。

Q. 保険診療は可能ですか?
A.セレック治療は保険外診療となりますが、コストに見合った治療効果をもたらすものと、自信を持っておすすめします。

Q. 本当に通院1日で治療が可能ですか?
A.むし歯の大きさ・歯ぐき・神経などの状態により、他に優先して行うべき治療がある場合には、当日にセレック治療ができないことがあります。また、治療が複雑で複数箇所にわたる場合、特殊な色付け加工が必要な場合には1日での治療終了が難しいこともあります。まずはご相談ください。

Q. 治療後に歯ぐきが黒ずむことはありますか?
A.セラミックは変色することがなく、歯ぐきへの影響もありません。金属を使っていないので歯ぐきの黒ずみもおこりません。


カウンセリングをおこなっております

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