破折抜歯インプラント症例

治療の背景
他院からの紹介にて根管治療を開始しました。
残念ながら、破折(割れていたため)抜歯になりました。
症例症例

抜歯にならないために症例
現代歯学では、破折イコール抜歯になってしまいます。
長年使うとどうしても破折してしまうことはあります。
ただ重要なのは、何回も同じ歯を治療しない事につきます。歯が薄くなると割れるリスクがかなり高くなってしまいます。まず一回目できちんとした治療をする事につきます。

治療内容
今回は残念ながら抜歯となりましたが、患者さんのモチベーションも高く、今後の事をしっかりと考えており、インプラントになりました。
いつかは破折した歯も治せるよう、勉強を続けてまいります。

治療後
症例症例

抜歯即時インプラントの症例

治療の背景症例
下の前歯4本が歯周病により、グラグラした状態でボンド(接着剤)で4本を動かない様、固定していたのですが、厳しい状況になったため、抜歯直後にインプラント治療という流れになりました。

治療内容
4本インプラントを入れる骨のスペース等が不足していたため、2本だけインプラントを埋入して、セラミックのブリッジ(橋渡し)にて対応しました。

仮歯
症例

本土台
症例

本歯粘着
症例

治療後症例
一年後の経過です。
インプラントの状態経過も今のところ良好です。
他の歯も少し汚れている所があったので、全体的に掃除してメンテナンスへまた移行します。

何でもインプラントをやれば良いというわけではなく、歯の保存が最も大事になってきます。
もしそれがダメならインプラント、ブリッジといった次の手を考えていく事が非常に重要だと思います。

カウンセリングをおこなっております

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