クリニック紹介

みずき歯科医院診療理念

定期検診を受ける人の割合と80歳の平均残存歯数

定期検診を受ける人の割合と80歳の平均残存歯数

なぜ定期的に来院しないといけないのか?

予防の先進国、スウェーデンでは20年以上前から歯のメンテナンスを国民に義務付けてきました。
その結果、80歳で平均20本以上、歯を残すという結果がでています。
日本では、歯医者さんは ≪痛くなってから行くところだという考えの人≫ がまだまだ多く、
その結果、80歳で平均でたったの6本しか歯が残っていないのが現状です。

どんな病気でも早期発見、早期治療が大切なことはもちろんですが、何よりその病気にならないように日ごろからケアを怠らないようにして予防に努めるのが最も重要です。
虫歯や歯周病は予防できる病気なのです。毎日の歯ブラシによるお手入れと定期検診が必要なのです。
いつまでも自分の歯で噛むことができるよう、自分の歯は自分で守りましょう。

来院して何をするの?

歯石や歯垢(プラーク)やバイオフィルムを除去し
口腔内環境を良い状態に整える

歯石 歯に付着したプラークが石灰化したもので、容易に除去できない歯の沈着物である。
歯垢
(プラーク)
細菌がぎっしりパックされたようなもので、細菌と、細菌がつくった物質からできていて、歯垢1mg中に約10億個の細菌がいるといわれております。
バイオフィルム 微生物が自身の産生する粘液とともに作る膜状の集合体。台所のヌメリ、川などの石の表面などに形成される膜

歯石や歯垢(プラーク)やバイオフィルムの除去は歯ブラシでは完全にできない!
一度除去しても数カ月後、元に戻ってしまう!

定期的な検診でクリーニングをすることにより口腔内の健康維持は可能だと考えとおります。

虫歯は進行するほど、治療期間が長くなり治療費用も高くなります。
ひどくなる前に早めの治療、そしてなによりもむし歯にならないための予防が大切なのです。

なぜ歯を残さないといけないのか?

歯がないと硬いものが食べられなくなり、軟らかい食べ物が中心となる生活へと変わる。

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好きなものが制限される。

入れ歯だと話しずらくなったり、噛みあわせも悪くなり顎の骨や筋肉が衰え、顔つきが変わってきてしまうため、若くても老人顔になったり、輪郭がかわるということもある。
年をとったら、入れ歯』という観念から『歯を残す』という観念へ。
自分の天然歯に勝るものはありません。

自分の歯を多く保っている人ほど健康な割合が多い

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自分の歯で噛むことによって健康になっている。

例)車のオイル交換をしなかったらどうなりますか?

例)定期健康健診とは? 

何度も来院し、治療した結果

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今、最高の口腔内状態

今後、この状態を維持するためには定期検診が必ず必要となります。

現在、歯がすべて残っている方、数本失ってしまった方、数本しかない方、

今からでも遅くはないです。今からなんです。

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